平成27年度さつまいも掘り
- 2015/10/29
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平成27年10月14日(水)に2歳~5歳児が、総合学習の一環として、わんぱく農園でさつま芋掘りを行い、秋の収穫を皆で楽しみました。
子どもたちは、真っ黒になりながら懸命に芋を掘っていました。そして、大きなさつま芋を掘りあてて大喜びでした。
平成27年10月14日(水)に2歳~5歳児が、総合学習の一環として、わんぱく農園でさつま芋掘りを行い、秋の収穫を皆で楽しみました。
子どもたちは、真っ黒になりながら懸命に芋を掘っていました。そして、大きなさつま芋を掘りあてて大喜びでした。
平成27年10月10日(土)運動会日和の中、運動会が盛大に開催されました。
今年からプログラムを見直し、半日で終了する形とし、子どもたちの負担を軽減しました。また、幼児3クラス全員が閉会式まで参加でき一体感のある運動会となりました。子どもたちは家族の温かいまなざしに見守られる中、これまでの活動の成果を思う存分発揮し、活き活きと走り回っていました。
運動会を終えた子どもたちは、やり終えた達成感と満足感で、ひとまわり成長したような、とてもいい表情でした。
保護者の皆様、地域の皆様、ご支援ご協力ありがとうございました。
平成27年9月24日(木)に年長児がわんぱく農園で大根の種まきに挑戦しました。
小さな大根の種を大切に、丁寧に一人が1ケ所に5粒づつまきました。
数日後にはかわいい芽が出てきました。大きな大根に成長するのが楽しみです。
平成27年9月16日(水)に、9月生まれの誕生会を行いお祝いしました。みんなで園歌や9月の歌「たのしいね」を歌ったり、バースデーケーキのロウソクを消したり、園長先生からプレゼントをもらったりして楽しみました。また、今年度は園長先生が季節の虫についての話をしており、9月は「トノサマバッタ」についてでした。最後に9月は出し物として保育士が人形劇「しらゆきひめ」を行い、みんなで楽しい時間を過ごしました。
平成27年9月15日(火)にバナナで有名な㈱ドールが行っている食育プログラム「ボビーくんがやってくる」を行いました。
バナナの着ぐるみドールくんとお兄さん、お姉さんが食事の大切さについて楽しくお話をしてくれ、最後に全員でダンスを踊って楽しい時間となりました。
(うさぎ組)
平成27年9月9日(水)うさぎ組(3歳児)が町田リス園に遠足に行く予定でしたが生憎の雨だったので延期となり、18日(金)に場所を麻溝公園に変更して遠足に行ってきました。色々な動物を見て楽しんだ後、モルモットを抱っこしたり、エサをあげたりして楽しんできました。
(くま組)
くま組は10日(木)に町田リス園に行ってきました。雨上がりでお腹がすいているリスさんが多く、少し怖がっている子もいましたが、リスやモルモットとの触れ合いを楽しんできました。天気が良くなかったので、お弁当は園に戻って食べました。
(ぞう組)
ぞう組は11日(金)に町田りす園に遠足に行ってきました。
子どもたちは、りす、うさぎ、モルモット等の小動物とのふれあいを楽しんだ後、バスで麻溝公園に移動しお弁当を食べました。
その後は、隣の相模原公園まで散策し植物園を見学して帰ってきました。
平成27年9月7日(月)に今年度二度目の思いやり集会を行いました。今回は、園長先生の話の後、思いやりテーマソング「おもいやりのうた」の合唱、各クラスから思いやり行動の発表、思いやりビデオ鑑賞「こぎつねのおくりもの」、ビデオの内容に関する○×クイズ等行いました。
これからも思いやり三原則「手伝う、励ます、ありがとう」が自然に行えるよう思いやり保育に取り組んでいきますので、ご家庭でもご協力をお願いいたします。
<園長先生の話>
思いやりには2つある。
①思いやりもどき : 「自分を良く思ってほしい」「きらわれたくない」
「見捨てないでほしい」こうした気持ちから行われる行動。
②本当の思いやり : ともに汗を流し、涙を流して、苦楽をともにして、心から相手
のことを思い行われる行動。
「ありがとう」の反対の意味の言葉は何だろう? → 「あたりまえ」
人が人に行うことで「あたりまえ」ということはありえない。
「あたりまえ」と思うと感謝の気持ちはわかず「ありがとう」が言えなくなってしまう。
感謝の気持ちを忘れず、素直に「ありがとう」と言える人になりましょう。
思いやりの桜の木も、思いやりの花びらが咲いています。