平成26年度防犯教室
- 2014/12/27
- ブログ
平成26年12月15日(月)に、神奈川県くらし安全指導員を招き防犯教室を行いました。着ぐるみのうさぎさんも登場し、子どもたちに4つの大切なこと、①でかけるときは、「誰と・どこに」を伝える、②一人では遊ばない、③知らない人には付いていかない、④怖い時は大声で「助けて」と言って逃げるというポイントを分かりやすく説明していただきました。職員も含め大変有意義な学習となりました。

平成26年12月15日(月)に、神奈川県くらし安全指導員を招き防犯教室を行いました。着ぐるみのうさぎさんも登場し、子どもたちに4つの大切なこと、①でかけるときは、「誰と・どこに」を伝える、②一人では遊ばない、③知らない人には付いていかない、④怖い時は大声で「助けて」と言って逃げるというポイントを分かりやすく説明していただきました。職員も含め大変有意義な学習となりました。
平成26年12月12日(金)に園全体のコーナー遊びデーとして、園舎内に4つの遊びコーナーを設置し、子どもたちは思い思いに自分の好きなコーナーで思う存分楽しみました。
今回の遊びの種類は、制作コーナー(糸電話づくり)、変身コーナー、ゲームコーナー(ピンポン玉的入れ)、科学遊びコーナー(顕微鏡・虫めがね)の4種類を行いました。今後も定期的にコーナー遊びデーやスポーツデーを行い、子供の自主性や協調性を育てていけたらと思います。
また、お手伝いいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
顕微鏡で髪の毛、虫めがねで落ち葉、どんぐり、自分の指紋等を観察しました。
制作コーナー
ゲームコーナ
変身コーナー
平成26年12月11日(木)に今年も八千代銀行さんのご招待により、年長組が「サンリオピューロランド」に園バスで遠足に出かけました。色々なアトラクションに乗ったり、華やかなショーやパレードをみたりして、また楽しい思い出ができました。
平成26年12月10日(水)に、食育の一環として、清水わんぱく農園で栽培し自分たちで収穫した大根や園庭で栽培し収穫したお米等を使った冬の収穫祭を行いました。冬野菜をふんだんに使った「具だくさん汁」を作ったり、収穫したお米を薪で炊いておいしくいただいたり、調理員から野菜についての話を聞いたりして、全園児で楽しいひとときを過ごしました。また、最後に保育園で収穫し園庭で天日干しした大根を使って「たくわん」漬けを行いました。
また、ご協力いただいたお母さん方、大変ありがとうございました。
平成26年12月6日(土)に40回目となる「お遊戯会」を、ご家族及び地域の老人会の皆さんを招いて開催しました。子どもたちは、これまでの活動の成果を思う存分発揮し、活き活きと演技してみんなに感動を与えてくれました。
ご家族の皆様、色々とお手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
先日脱穀した米を、すりばちと野球ボールを使って「もみずり」しました。
今年の収穫量は約9合でした。
※もみずりとは、もみがらが付いた米の皮をむいて玄米にすることです。
次に全クラス持ち回りで、びんと棒を使って精米を行っています。
精米が終わったお米は、12月10日の収穫祭ではんごうで炊いて皆でいただきます。
春から一生懸命取り組んできたお米づくりもいよいよクライマックスです。
毎日当たり前に食べているご飯が出来るまでの大変さや食べ物に対する感謝の気持ちが子どもたちの心に芽生えていると信じています。